知恵者の洞察 ― 人間と意識の探求 ―

人間関係の悩みや社会を、仏教・心理・瞑想の視点から読み解くブログです。

2026/4/4

コロナと戦争の時代その2「米におけるせめぎ合い」

現在世界を動かしているのは、「ディープステイト」だと言われています。 「ディープステイト」とは、アメリカを陰で支配している人々(富豪)のことです。 彼らはグローバリストでもあります。 彼らこそが世界をグローバル化して富を自分たちに集中させようとしている人々でもあります。 彼らの中には「軍産複合体」と言って、戦争屋が含まれています。 いわゆる武器商人たちで戦争が起こると大儲けをする人々です。 彼らは歴史の中で常に戦争を引き起こすように動いてきました。 そして今回もウクライナで、アメリカがロシアと戦争を起こす ...

meditating with candles and incense

2026/4/4

【ゼロから解説】チャネリングとは何か5

チャネリングにより得られた情報が正しいかどうかを解釈するのは、あくまでもその情報の受取手に委ねられます。 受取手がどのような情報を求めるかによって得られる情報も極めて大きく左右されるのです。 あなたは、自分の未熟な精神性と向き合い克服するために、過酷な現実と立ち向かう試練を受け入れ、己の霊的成長を目指すことを願うでしょうか? それとも未熟で幼稚な自我を満たすために、都合の良い慰めと癒やしを求め、自分の生きるべき現実と未来を犠牲にすることを選ぶでしょうか? 挫折しそうなとき、倒れそうな時には慰めの言葉が必要 ...

2026/4/4

コロナと戦争の時代 その1 ある国とコロナ(2022年2月初旬)

現在、日本ではコロナウィルスのオミクロン株が猛威を振るっていますが、このまま 大した変異が無ければ、その内に収束してしまう可能性があります。 ただし、これは遺伝子的にコロナ耐性のある日本人の場合です。 世界でオミクロン株が収束するのは、どんなに早くても2年、遅くて4年はかかるでしょう。 もしオミクロン株が収束したとしても、次の変異種が出てくる可能性はあります。 もし、オミクロンが収束した後、次の変異種が出てこない場合は、別種のウィルスをばら撒く国が出現する可能性があります。 この国は、コロナウィルスの漏洩 ...

meditating with candles and incense

2026/4/4

【ゼロから解説】チャネリングとは何か4

チャネリングから得られた情報は自己申告であるがゆえに正しいとは限りません。 そのため、チャネリングをただ出来るというだけでは、得られる情報の信頼性が乏しく、あまり実用性の高い情報も得られないことになります。 チャネリングが出来るというだけでは、何の自慢にもなりません。 チャネリングに限りませんが、技能を高めるためにはひたすら根気と練習が必要です。 自分が何とチャネリングし、どのような情報を得ているのか?その正確性を理解し、自分の誤った考えや思考を修正し続けなければなりません。 チャネリング能力を高めるため ...

meditating with candles and incense

2026/4/4

【ゼロから解説】チャネリングとは何か?3

チャネリングを行うために何が必要なのでしょうか? まず第一に、チャネリングを行う対象を明確化できることが大切です。 例えば、あなたは人の話を聞くときは相手の言葉に集中するでしょう。ぼーっとしていて意識が上の空になっていては、相手の言葉はほとんど耳に入ってきません。 しっかり話を聞こうとするならば、相手をしっかりと見つめ、身振り手振りも見逃さないようにするでしょう。 同じように、チャネリングを行う時も、行う対象にしっかりと意識を集中しなければなりません。 実在する人間の話でさえ、五感をしっかりと集中させなけ ...

2026/4/4

【ゼロから解説】チャネリングとは何か?2

玉石混交の情報が氾濫する現代において、何を信じるか、信じないかは、まさにあなた次第です。 チャネリングと一言で言ってもその手法は様々です。 以下、よく取り上げられるチャネリングを行うチャネラーのタイプです。 ・自分が霊視をして得た観想を言葉にするタイプ ・ひらめきや直感によって得た情報を伝えるタイプ ・自分の脳内妄想や思考を幻覚として視るタイプ ・意図的に他者を誘導するために情報を創作するタイプ ・自分以外の無意識レベルに存在する「何か」に肉体を明け渡すタイプ これらはいずれも情報を発信する、という点にお ...

2026/4/4

人は死んだ後にどうなる その7お墓、仏壇とは何か?

亡くなった人にとっては、お墓とは古着の倉庫のようなものです。 言ってみれば、自分が以前に着ていた衣類(遺骨)が保管されている場所なのです。 人は亡くなっても、いつもはお墓には居ませんが、子孫や関係者がお墓にお参りにやって来ると自分も会いに行きます。 普段はお墓だけでなく、縁のある場所や人のところに現れるものです。 また仏壇とは霊にとっては面会所のようなものです。 自分の子孫や知っている人が自分に会いにやって来るところなのです。 もし、生きている家族や子孫が全くおらず、お墓や仏壇が例えあっても全く供養されな ...

meditating with candles and incense

2026/4/4

【ゼロから解説】チャネリングとは何か?

スピリチュアルの世界に触れていると、「チャネリング」という言葉をよく耳にすることがあります。 語源はその名前の通り、おそらく「チャネルする」、「チャンネルを合わせる」という意味から取られたのだと思いますが、実際にそれが何をすることを指しているのかといえば、例えば神様の言葉を降ろす、とか、宇宙人とコンタクトをして情報を伝える、霊界の存在とコミュニケーションを取るという一連のコンタクト手法を、スピリチュアル全般ではチャネリングと呼称してます。 例えば、死んだ人の魂を降ろして言葉を伝えるイタコや、神下ろしなどを ...

2026/4/4

人は死んだ後どうなる その6「遺した家族への心残り」

【質問】 幼い子どもを遺して母親が亡くなったり、一家の大黒柱の父親が家族を遺して亡くなったりすると、死後に遺した家族のことが心配でたまらず、心残りで仕方ない状態になると思います。 人は死後、心配な家族を支援したり、導いたり、守ったりできるのでしょうか? 【答え】 人は、生前も死後も人格的には全く変わりません。同じ性格の人です。 死んだからと言って突然人を導ける聖者に変わるわけではありませんし、死後も、生前と変わらない行動を続けます。 もし、死後に家族を守ったり導いたりできる人がいるとすれば、家族に限らず周 ...

2026/4/4

依存について

人間は、誰もが何かに頼って生きています。 それは親、会社だったり、社会的地位、恋人かもしれません。 頼ることは悪いことではありません。人間というのは、必ず、何かしらに頼って生きているのです。 しかし、依存することに慣れきってしまい、そこから離れる必要があるにも関わらず手放せなくなったときに、人生の大きな問題となります。 今は激動の時代です。 急に仕事を失ったり、生活環境がガラリと変わることもあるかもしれません。 それに伴い大きく人間関係が変化してしまうことも多く、場合によっては天災や病気で頼りにしていた人 ...

2026/4/4

人は死後どうなるその5「自殺した人とさせた人の関係」

人は死後どうなるその4「霊界で動物になる人と地獄に行く人」 自殺の原因は人によって色々ですが、日本においては人間関係における消極的自殺(追い込まれた自殺)が大半です。 追い込まれた自殺の場合には、必ず追い込んだ相手が存在します。 実は両者はお互いに依存している関係で、頼り合わなければ生きていけない人間関係です。 一方が他方から利得を得ているにも関わらず、受けた利得に見合った何らかの当たり前の返済をしないことを続けることで、 片方ばかりがエネルギーを吸い取られることになり、遂に生きていけるエネルギーがなくな ...

body of water during sunset

2026/4/4

悟りとは 【仏教的見地】

悟りとは何でしょう? 悟った者に対する一般的なイメージは、大抵ずっと座禅を組んでいる、穏やかな心で何にも囚われることがない、自然の中で無為な心で過ごしている、というイメージではないでしょうか? 仏教で言うところの悟った者とは、カルマの轍(わだち)を乗り越えたもののことです。 カルマ(業)の因果、輪廻から発生する苦痛から脱却した者のことです。 苦痛を伴う悪い行為(姦淫、犯罪、飲酒など)を行わない者と言えますし、ずっと涅槃(苦痛のない世界)に行ったまま戻ってくる必要のない人、とも言えます。 輪廻の業から脱却し ...

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