知恵者の洞察 ― 人間と意識の探求 ―

人間関係の悩みや社会を、仏教・心理・瞑想の視点から読み解くブログです。

2026/4/4

人は死んだ後どうなる?その4「霊界で動物になる人と地獄に行く人」

人は死後、一般的に霊界においても人の姿をしています。 霊界は念の世界なので、自分自身の念が自分の姿を形作ります。 心根の清らかな人は、清らかな姿そのものになり、清廉な人が集まったところで生活することになります。 また、人を助けることを信条として慈悲心に溢れた人は、まるで観音様のような輝きを放つことになります。 こういうタイプの人は、自ら進んで困っている人を助けるために、霊界の困っている人が沢山集まったところに人助けに行くでしょう。 一方、人から物を奪うことを常日頃、習慣化していた人(奪うことがタンハー、渇 ...

pile of gold round coins

2026/4/4

日本からお金が消えた理由

日本は経済的に国力が衰えつつあります。 その理由は、人材が不足し、開発力が落ちたために産業がたち行かなくなったためです。 高い技術を持ち、利益を生み出している中小企業さえも、後継者が見つからないために外国に買収されています。 こうなった理由は、当然ですが、若年世代が結婚をし、子供を作らないためです。 つまり、現代の若者たちが社会の一員として責務を果たさず、不甲斐ないのが原因です!本当にけしからん!情けない!! しかし、ではそもそも何故若者が結婚しなくなったのでしょう?? 社会的風潮のせいにもできますが、実 ...

2026/4/4

カルマの善悪は区別がつけ難い

カルマとは「善行」と「悪行」によって裁かれる「因果応報」のことではありません。 行動に対して結果が伴う、その結果のプラスとマイナスの差し引きによって運命が決まります。 例えば「ばね」があるとします。 社会における人々の意識が、ばねを伸ばすことを「善行」だと決定すれば、ばねを縮めることは自動的に「悪行」と決められてしまいます。 もし人が善行を続けようと思うならば、「ばね」をずっと伸ばし続けなければいけませんが、そんなことは果たして可能でしょうか? ばねはいずれ伸びる限界が来れば、それ以上伸ばすことは出来なく ...

candle with light

2026/4/4

自灯明ー自立するということ【自分を拠り処とする】

仏教には自灯明ということばがあります。 自らを灯し、自分自身を灯りとし、拠り所として生きる。 すなわち、他人に依存せず自立して生きましょうという意味です。 人間は、常に何かに頼って生きています。例えば食べ物は食材調達を農業をしている人に頼っていますし、清潔な服や暖かいベッドに入れるのも、それらを作ってくれている製造業者や職人がいるためです。 誰かの助けを借りなければ人間は満足な生活を送ることはできません。 しかし、人間が日頃から頼っているものは、このような資源や物品だけに限りません。 例えば形のないもの。 ...

2026/4/4

人は死んだ後にどうなる?その3「天国と地獄のどちらに行くのか?」

人が亡くなった後にお迎えが来ると、一体何処に連れて行かれるのでしょうか? 天国?それとも地獄でしょうか? その違いは何によって決められるのか・・・・? お迎えにやって来るのは、必ず波長の合う知っている人です。 日本人の場合は殆どが亡くなった家族でしょう。 大抵、善人には善人のお迎えが、悪人には悪人のお迎えがやってきます。 それが最もしっくり来て相応しいし、そうでなければ付いていきたくなりません。 お迎え人は、当人にとって相応しい、縁があるところに連れて行ってくれます。 そこは、本人の魂が理解できるその人の ...

2026/4/4

人は死んだ後どうなる?その2・お迎えには誰が来るのか?

人は死んだ後、暫く自分自身の生前の肉体(遺体)や遺骨に拘ってそばを離れませんが、やがて自分が死んでしまったことを痛感してどこかに行かなければいけないと思うようになります。 いくら物質世界に留まっていても自分の居場所が無いことに気が付くのです。 家族の会話や悲しみはちゃんと今まで通りに分かるのに、自分自身の声や言葉は家族には伝わらず、物を触ることも動かすことも出来ず、家族とのコミュニケーションが殆ど取れなくなり、不安状態に陥るのです。 それでも自分自身はどこにけばいいのか分からずに、途方に暮れてしまいます。 ...

person wearing black dress while holding skull mask with horns

2026/4/4

霊障ー幽霊や狐に取り憑かれる人ー

自分ではどうしようもない衝動に支配されてしまう、悪いことと分かっているのに、どうしても止められない、続けてしまう。 何も考えられなくなり、ただ思いつくままに任せて行動してしまう。 いつも悪い結果ばかりが引き寄せられてくる。 何かに取り憑かれている気がする、肩が重い、体調がすぐれない。 このような身体の不調や、憤怒、快楽など、自分ではコントロールできない衝動に支配されてしまう人がいます。 その中には、ネガティブな負の波長と合ってしまうことで、実際に幽霊や不浄霊にとりつかれてしまう人がいます。 この幽霊やキツ ...

2026/4/4

人は死んだ後どうなる?その1

人が死ぬと、まず周囲の人が悲しんでいたり、自分の肉体が死者として扱われるのを見ます。 事故死の場合は、自分自身の肉体の損傷と人々の動揺を見ることになり、 病死の場合は、医師が治療を終了して家族が悲しむのを見ることになります。 死後直後は、魂が肉体に寄り添うようにくっ付いており、肉体から離れようとしません。 この状態は、一般的にはお葬式まで続きます。 その後、葬儀が行われることによって、自分自身が死んでしまったことをはっきり自覚出来ます。 ですから、葬儀を行うことにはとても意味があるのです。 やがてお迎えが ...

acupuncturist putting needles on the shoulder of a person

2026/4/4

経絡とチャクラの関係 オーラについて

「経絡」とは、生命の根源となるエネルギーである「気」が流れる身体のルートであり、そのために東洋医学で特に重視されている概念です。 経絡は「気の通り道」とされており、その経絡上にある「ツボ(経穴)」を刺激すると、気の流れが変わることで、健康を回復したり、不調が改善し体調がよくなります。 一流の鍼灸師になると、この経絡をいかに正しく捉え、上手く扱うことができるかで、名医か否かの成否を分ける、と言われます。 しかし、経絡とはいったい何か?どの様に捉えたらよいのか?そのテクニックは? といった具体的な記述は、現在 ...

2026/4/4

日本の製造業の未来と観光業

日本の一番の強みは、何と言っても製造業です。 日本の製造に対する業務効率化やイノベーション等は、本来は他に追随を許さない確固たるものです。 中国や韓国にはとても真似が出来ないことで、さらに米独をも凌駕するものを持っています。 いや持っていました・・と言うべきかもしれません・・・ 今や、その誇らしい日本の製造業は落ち目になっています。 なぜこうなってしまったのでしょうか? 実は、バブル期以降の企業のトップが楽して儲けることに熱中して、製造そのものではなく投資に明け暮れてしまい、落ち目になってしまったのです。 ...

making halloween drawings

2026/4/4

霊眼を開くと視える世界【幽霊の見え方】その5

納得できない!!科学的にはどうなってるの? 脳の血流障害や細胞の、代謝異常によって「幻覚」が引き起こされている、という症状は、実際にかなりよく見られる症状のひとつですので、あまりに幽霊や妖精、悪霊に悩まされる人は、そのような視点からの現実を「多角的に真実を知る」ために、一度病院でしっかり検査をしてもらうことをお勧めします。 言うなれば、脳細胞の異常によって、そのような幽霊の世界とシンクロしてしまうことは意外とよくあるのです。 脳細胞が死んでいく結果として、脳の波長が「死の世界」とシンクロしていた、などとい ...

making halloween drawings

2026/4/4

霊眼を開くと視える世界【幽霊の見え方】その4

霊に憑かれやすい人について 実際には、普通に日常生活を送っている人が、不幸にもとつぜん霊に憑りつかれる、という事故は、あまり発生しません。 一般に霊は、物質世界には介入することが出来ないので、物質である生きている人間の肉体にも、影響を与えることはできないのです。 すなわち、霊に憑かれる人には、霊が触れることのできる何らかの取っ掛かりがあるということです。 では一体、霊は何に憑りつくのでしょうか? まず先に挙げたように、特に感情のブロック体である邪念が強い人の場合は、霊に非常に憑りつかれやすくなります。 何 ...

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