知恵者の洞察 ― 人間と意識の探求 ―

人間関係の悩みや社会を、仏教・心理・瞑想の視点から読み解くブログです。

2026/4/4

欧州のウクライナへの武器供与が始まる・・戦争の今後の読み(2022年4月12日)

ドイツなどの欧州のウクライナへの武器供与が始まりました。 欧州は、ロシアのウクライナ侵攻について、初めは傍観を決め込んでいました。 彼らにとっては、目と鼻の先で発生した戦争に軽々に関わって国益にマイナスを残すような事にでもなれば、後からでは取り返しがつかなくなるので、積極的には戦争に加担したくはなかったのです。 資源輸入先であるロシアと対立することになっても得なことは何もないのです。 しかし遂に、EU諸国が次々にウクライナに対する武器供与を始めることになり、軍まで派遣すると言い出しています。 これは、一線 ...

2026/4/4

悲惨なウクライナの現況(2022年4月11日)

【質問】 ウクライナの戦況のニュースで、ロシア兵がチェルノブイリの核物質を強奪したとか・・戦火が拡大しているとか・・市街地で略奪が横行している・・とか伝わってきますが、一体何が真実なのでしょうか?現在どういう状況なのでしょうか? 【答え】 ウクライナの市街地で略奪が横行しているのは本当です。但し、それを行っているのは、ロシア兵ばかりではありません。ウクライナ側の傭兵も積極的に略奪に参加している可能性があります。 チェルノブイリ原発から核物質を強奪したのも、ウクライナ側の傭兵が行った可能性があり、さらにロシ ...

2026/4/4

その⑤ 拝金主義に毒された日本の未来、どうすれば豊かになれるのか(2022年4月10日)

その④ 団塊の世代の社長の中には、企業戦略が無いというよりも、経営をする気が全くない人が企業のトップに立っている場合があります。 この人たちは、企業資産を米国等に上手く切り売りして自分自身の利益にしています。 なぜそんなことになるのか?・・・ それは単純に、社長の器ではない者が社長になっているからなのです。 この社長たちは、人を蹴落としたり競争に勝つことは得意なのですが、人を上手く使って利益を上げることは全く不得手なのです。 米国の場合は、CEOにはそれに相応しい経営力のある人を外部から連れてきます。 日 ...

2026/4/4

その④ 拝金主義に毒された日本の未来、どうすれば豊かになれるのか(2022年4月9日)

【バブル崩壊の真実】 その③において、団塊の世代がオイルショックの波をもろに被って職と収入を失い、衣食住にも事欠く中、政府は何も有効な対策を打てなかった話をしました。 そしてその頃、ソ連経済は大変上手く行っており、弱さを露呈した資本主義を見限って、社会主義や共産主義に憧れて嵌る若者が続出しました。 この後、日本は奇跡と言われる復興と発展を遂げます。その中心世代が団塊の世代だったのですが、この発展の原動力は、実は日本に対する欧米からの集中的な投資にありました。 米国は、ロシアなどの社会主義や共産圏に対抗する ...

2026/4/4

本当にロシア軍のジェノサイドなのか?(2022年4月8日)

ロシア兵の一部が、一般市民を攻撃しているのは事実です。 ロシア軍のウクライナにおける主要作戦が終わり、暇を持て余した軍の最前線の司令官や兵士などが、自らの困窮や作戦の成功を補うために略奪を始めたのです。 ロシア軍の上層部が略奪を主導している訳ではないのですが、末端の兵士たちの中には、自ら略奪を始めている者がいるのです。 そして、一般市民を攻撃しているのも本当です。さらに、一般市民が米製の武器でもって、ロシア兵と戦っているのも本当です。 今回米国は、遂にウクライナとの武器輸出入制限を取り払って兵器の完全開放 ...

2026/4/4

その③ 拝金主義に毒された日本の未来、どうすれば豊かになれるのか(2022年4月7日)

その② 【なぜ日本国内に反国家主義世代が生まれたのか?】 日本国内に生まれた反国家主義世代とは、団塊の世代に属する人たちです。戦後の個人主義思想の薫陶を色濃く受けた世代でもあります。この世代の運命を決定付けたのは、「オイルショック」でした。 オイルショック(第4次中東戦争が原因)によって原油が暴騰し、さらに中東の産油国が米などへ禁輸措置をとった為、世界大恐慌が起こりました。 原油を輸入に頼っている日本も大打撃を受けました。このオイルショックは1970年代に2度起こり、団塊の世代がもろに影響を受けました。 ...

2026/4/4

その② 拝金主義に毒された日本の未来、どうすれば豊かになれるのか(2022年4月6日)

その① 日本では現在、企業内部に結構な資金が貯まっており、一見豊かそうですが、その資金は国家国民が豊かになるために使われることは殆どありません。 むしろ、もっと内部留保の資金を増やすために企業が取り組んでいるのは、社員の首切り、つまり人材や技術の流出、言い換えれば人と技術を他国に売り払ってお金もうけに邁進しているのです。 やはり、家族を大切にしない国家では、企業も社員を大切にせず、政府も国民を大切にしないのです。 このような、人を外国に売り払う傾向は、日本に特有なもので、米では見られない傾向です。イスラエ ...

2026/4/4

その① 拝金主義に毒された日本の未来、どうすれば豊かになれるのか(2022年4月5日)

日本も米も共に拝金主義国家です。そして日米ともに一昔前よりも大分落ち目になっています。 しかし、同じ拝金主義でも両者はだいぶ違います。 米は拝金主義ですが、お金を集める目的がはっきりしており、自分の財産をしっかりと守って、家族が豊かになる為に使おうとする傾向が強いです。 なぜなら米では、富裕層がしっかりと自分自身の財産を守り、周りの人のためにもなる使い方をしなければ、直ぐに暴動に発展して、あっという間に財を失ってしまうことが普通に起こりうるからです。 そして米においては、「能力が高い人は当然、高い給料を得 ...

2026/4/4

プーチンは病気・・戦争は膠着状態、米は武器を大量投入(2022年4月4日)

【質問】 ウクライナの民間人が、ロシア軍によって大量に虐殺されたというニュースが流れていますが、本当でしょうか? 【答え】 大量虐殺されたというのは捏造の可能性があります。だからと言ってロシア軍が民間人を殺害していないという訳ではありません。 米より大量の武器がウクライナ側に投入されたために、ウクライナの民間人にも武器が与えられ、ロシア兵を迎え撃っているのです。 民間人が撃ってくれば、ロシア兵は当然撃ち返し、民間人そのものを警戒することになるでしょう。 こういう場合には、はっきりと区別できないのが最大の問 ...

2026/4/4

神社で神様の声を聞くために必要なこと

神社に行ったときには、神様からの言葉を聞くとことができる時があります。 必死にお願いをしている時に話しかけて下さることもあれば、縁のある方が来たときには神様の方からご挨拶して下さることもあります。 大抵は、必死に手を合わせている時に出てきて下さることが多いでしょう。 神様は悩みに寄り添って下さることもあれば、反面辛口なアドバイスを下さることもありますが、それもひとえに、必死に祈っている人のことを想うからこそ、様々なアドバイスをして下さるのです。 心が沈んでいてどうしようもなくなった時に手を合わせていると、 ...

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2026/4/4

体調不良とオーラの関係

オーラが表しているものは、何も人の心や感情、邪念だけではありません。 身体の代謝や体調、ひとえに身体全身の健康状態をも直接表現しています。(むしろ、オーラを観察する目的は、こちらのほうが主といった方がよいでしょう) 全身疲労や睡眠不足などの一時的な不調をはじめ、骨折や擦り傷などのけが、胃炎やけいれん、冷え性、狭心症、がんなど、様々な病気にはそれぞれ特有のオーラの変化がみられます。 疲れ切っている人のオーラは弱々しく淀んで見えますし、胃炎などで身体の炎症が強い人は、赤く腫れ上がったようなオーラが患部から波の ...

2026/4/4

日本で外国人が徒党を組んで暴れたら、どうすべきか?(饒速日《ニギハヤヒ》様より)

【質問】 世界情勢の読めない時代に突入しました。饒速日(ニギハヤヒ)様に伺います。 日本人は、今後どんなことに気を付けていかねばならないでしょうか? 【饒速日(ニギハヤヒ)様よりの答え】 今後、大陸からやってきた○○人が、日本国内で徒党を組んで暴動を起こす可能性がある。 彼らが暴れると、日本の警察などはお手上げ状態でどうにも止められなくなるだろう。 香港などの暴動を見れば良くわかる。彼らが暴れると、本当に手が付けられなくなるのだ。 ならば○○人の暴動に対して、日本人はどう対処すれば良いのか? 日本にいる○ ...

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