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誰も理解が及ばない「石破首相の胸中」(2025年7/25)

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「石破首相辞任決定」の号外が出ましたが、結局現在、首相は辞任を否定しています。

石破首相は、3連続の選挙惨敗の引責辞任を否定しました。


首相は一体何を考えているのでしょうか?

知恵者に訊いてみました。



石破首相は、「自民党を独裁体制にしたい」と思っています


石破首相は、首相になった時から、まるで自民党が独裁体制であるかのように行動しています。

首相というのは、故安倍首相のように独裁ができるものと勘違いしています。


ところがそうはならないので、首を捻っています。



本当に独裁体制を維持するためには、大きな派閥を必要とします。

石破首相にはそれが無いので、いわば「裸の王様」になっているのです。



「独裁の王様」のスタンスで行動してきたのですが、周りが思い通りに動いてくれないために、思うようにことが進まなくなっています。

そのためにストレスが溜まってしまいます。


首相とは王様のようなもの」で、「ふんぞり返って何もしないもの」だと思っています。

逆に「動くと負けたことになる」とも考えています。


防衛大臣を務めた時も、そういうスタンスで行動していました。




石破氏からは、当時の安倍首相が、指一本で周りを動かせる「独裁者」のように見えていました。


「思うように支配が進まないのは何故か・・なぜ安倍のようにいかないのだ・・」

というような疑問を持つので、辞任が出来なくなっているのです。


「周りから、”辞めろ辞めろ”と言われるのは、運と時期が悪かったからだ・・

留まり続ければ、棚から牡丹餅で風向きが変わるに違いない・・

岸田が辞めたのは、メンタルが弱かったからだ。

私は、鋼のメンタルだから辞めないぞ。」


立場と権力で相手を脅かして強権政治をしたい心根があります。

この心情は、中国のトップに通じるものです。


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