「石破首相辞任決定」の号外が出ましたが、結局現在、首相は辞任を否定しています。
石破首相は、3連続の選挙惨敗の引責辞任を否定しました。
首相は一体何を考えているのでしょうか?
知恵者に訊いてみました。
石破首相は、「自民党を独裁体制にしたい」と思っています
石破首相は、首相になった時から、まるで自民党が独裁体制であるかのように行動しています。
首相というのは、故安倍首相のように独裁ができるものと勘違いしています。
ところがそうはならないので、首を捻っています。
本当に独裁体制を維持するためには、大きな派閥を必要とします。
石破首相にはそれが無いので、いわば「裸の王様」になっているのです。
「独裁の王様」のスタンスで行動してきたのですが、周りが思い通りに動いてくれないために、思うようにことが進まなくなっています。
そのためにストレスが溜まってしまいます。
「首相とは王様のようなもの」で、「ふんぞり返って何もしないもの」だと思っています。
逆に「動くと負けたことになる」とも考えています。
防衛大臣を務めた時も、そういうスタンスで行動していました。
石破氏からは、当時の安倍首相が、指一本で周りを動かせる「独裁者」のように見えていました。
「思うように支配が進まないのは何故か・・なぜ安倍のようにいかないのだ・・」
というような疑問を持つので、辞任が出来なくなっているのです。
「周りから、”辞めろ辞めろ”と言われるのは、運と時期が悪かったからだ・・
留まり続ければ、棚から牡丹餅で風向きが変わるに違いない・・
岸田が辞めたのは、メンタルが弱かったからだ。
私は、鋼のメンタルだから辞めないぞ。」
立場と権力で相手を脅かして強権政治をしたい心根があります。
この心情は、中国のトップに通じるものです。