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亡くなった家族の弔い方(2024年1/20)

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参考:地震、自然災害・・死との向き合い方


【質問】

上の記事を参考に「日本の神様、天河弁財天様」に伺います。

自分の死後についての自覚の薄かった人が亡くなると、霊界に行けずにさ迷うことがあると聞きました。

残された者は、自分の家族や友人がさ迷うことなくちゃんと霊界に行けるように助けるためには、どうすればいいですか?



【天河弁財天さまの答え】

それは何よりも、亡くなった人のお葬式をちゃんと執り行うことです。

亡くなった人は、自分のことを思ってくれる家族や、親しかった人のところに引き寄せられます。

そしてそこで遺族が悲しみながら自分のお葬式を執り行っているのを見て、やっと自分の死を自覚することが出来るのです。

もし、家族が全員亡くなってしまったような場合には、縁のある人が位牌や写真などを使って供養すれば同じ効果があります。


ですからもし自然災害などで大量死が発生した場合は、地域の人が合同で弔ったり、合葬することには大きな意味があります。



お葬式が個人ではあげられないような場合は、地域の犠牲者は、地域でまとめて供養せねばならないのです。

安らかになって欲しい・・と生者と死者がともに自覚することが大切なのです。

それが地域を守ることにも繋がります

   (チャネラーK)




【質問】

霊界の知恵者に質問です。

身内や親しい人が浮遊霊になると遺族はどういう影響を受けますか?

お葬式をあげても影響がありますか?

安らかになって貰って、悪い影響を無くすためにはどうすればいいですか?




【答え】

死者(霊体)は、物質ではないので、基本的に物質に影響を与えることは出来ません

ゆえに「あなたは死んだのだから物質に執着するなかれ・・」と言って放っておいても、生者にとっては直接的にはそんなに問題は無いのです。


最大の問題点は、死者の念やカルマが生者に引き継がれることです


つまり、残された家族(縁者)が、死者の因縁を引き受けることになるのです。

家族や縁者の間では、死者の執着は生者に譲渡されるのです。


そういう形で、死者の執着心が生者に悪影響を与える場合があります


その死者の因縁や執着を鎮めたり、区切りをつけるために葬儀を行うのは確かに有効で、死者の念が薄まれば、生者に受け継がれにくくなります。



ところが、

残された生者が死者と同じ念(執着)を持つと、死者が引き寄せられて離れ難くなります

もし、死者からのカルマを受けたくないなら、生者こそ念と心を入れ替えねばならないのです。


同じ執着と念」を持った「死者と生者」は互いに離れ難い「無限ループの輪」に嵌ってしまいます。


しかしもし、生者が過剰な執着心を捨てることが出来ると、死者も執着を捨てて安らかに霊界に行けるようになります。



執着の例・・金銀財宝の場合

金銀財宝に対する執着を捨てるというのは、金銀財宝を一人で欲張らずに、自他の為に生かすことを意味します。


金銀財宝を独り占めするのも執着ですが、金銀財宝は人を狂わせるからと投げ捨ててしまうのも同じ執着です。



金銀財宝は、自分を含めた一族や他人を生かすために利用すべきものなのです。


そして「自分の役目を果たして全てを残った人に託して任せる」ことが、人生を全うするということです。


そういう人生を送った人は、何にも執着すること無く、安らかに死ぬことが出来るようになります。


独り占めしたいものや、人には残したくないものが有るのは、「我」が強い証拠で、安らかには死ねなくなります。

そういう念を死者と生者が共に持っていると、その苦しさから互いを呪うようになるものです。


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