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「チームみらい」とはどんなチームか(2026年2/23)

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2026年2/8の衆議院選挙において、昨年2025年5/8に立ち上げられたばかりの「チームみらい」から11名もの国会議員が誕生しました。

しかしその後、党にとっての不都合な真実が色々発覚して、物議を醸しています。

まだできたばかりの党のために、その政治哲学や傾向がよくわからない点があり、不信感を招いているようです。

チームみらいは、官僚との癒着傾向が強いです


チームみらいは、もともと東京都知事選でAIエンジニアの安野貴博氏のもとに集まった「チーム安野」を前身とした、安野氏が党首の国政政党です。

安野氏だけでなく、チームみらい構成員には東大卒や有名大学のエリートが揃っています。


彼らはエリートであり、自分自身がエリートであることをはっきり認識しています。

そして、自分たちのような優秀なエリートが政治を行ってこそ、上手く政治経済を回すことができると考えているようです。


もっと別の言い方をすれば、自分たちのような上級国民だけで国家の政治経済をまとめ上げて、その見返りとしてそれ相応の利得を得る権利がある、と思っているようです。

そして、エリートの自分たちが国家を支配するに最も相応しい、とも考えているようです。


こういう動機で作られた政党は、ある程度は大きくなれたとしても、そのままでは大成するのは、難しいでしょう


こういう政党が力を持ってくると、(誰かのように)自分の利得のために国を動かそうとするかもしれません。

そしてエコのためなどと言って、日本が大量のソーラーパネルで埋め尽くされることになるかもしれません。


さらにこの党は、官僚たちに利用される可能性が高いです。

官僚たちは、彼らの大学の先輩やOBであるため、逆らうことが難しいでしょう。



また官僚の方も、「今の政治家たちは頼りなく、自分たちの役に立たない」と考えており、優秀な後輩である「チームみらい」に目をつけているでしょう。


官僚たちは、「賢い自分たちが政治を支配し、制度をうまく変え、日本国民を利用して上手く利益をかすめ取ってやろう」と考えています。

ゆえにチームみらいは、必然的にこの意図に流されることになるでしょう。

安野氏にはその意図がなかったとしても、逆らえないOB官僚たちに目を付けられると、その流れに流されてしまうでしょう。


安野氏には、「有名な○○のようになりたい!」というような強い欲求はあったとしても、「国家国民のために日本を良くしよう」などの気概は薄いでしょう。

そのような大義をを持ち合わせている可能性は低いでしょう。

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