【質問】
自民党の両院議員総会で、「臨時総裁選を検討する」ことが、決定されました。
この決定に従って、地方の自民党組織も動き始めたようです。
石破首相は、ついに首相の座を降りることになりますか?
【答え】
石破政権を自民党単独でストップするのは、かなり難しいでしょう。
つまり、石破首相は、下ろされない可能性があります。
なぜなら
反石破派である、安倍派、麻生派は、裏金問題などの理由で、かなりの議員が自民党から追い出されてしまいました。
さらに今回の参議院選挙で、残った議員も落選の憂き目を見て、少数派に陥ってしまいました。
「C国マネー」が石破首相の延命に手を貸す可能性があります
最近の事例で、沖縄の独立運動を中国が裏で牽引していたことが発覚しました。
同じように親中の石破政権には、C国マネーが流れ込んでいるため、お金に物を言わせて選管委員を黙らせる可能性があります。
現在の自民党は、「安倍派残党+麻生派」につくよりも「C国+石破派」につく方が俄然潤って、有利になる可能性があります。
それは、選管委員にとっても同じです。
政治家も自分自身の身の振り方が第一なので、この実情を鑑みると、自民党内で石破首相を辞めさせることは難しいでしょう。
もし、石破首相を本当に辞めさせたいならば、野党が総出で内閣不信任案を通すしかない可能性があります。