kawakamitokiko

気づき・洞察

2026/3/11

なぜ「熊」が町に下りて来るようになったのか?鹿の増え過ぎの影響は?(2025年11/10)

今年の全国的な熊被害は、異常としか言いようがありません。 山から熊が下りてきて、住宅地周辺で人が熊から襲われる事故が続き、亡くなる方が増え続けています。 今年になって特に熊被害が目立ってきましたが、原因は以前から有りいろいろなことが絡み合って複雑です。 ①山で鹿が増えすぎた影響 鹿の保護によって鹿が増え過ぎ、その鹿を食べることで草食だった熊が肉食化してしまい、人も襲うようにもなったことが確かにあります。 鹿が増えすぎて山を食い荒らし食い尽くしたことで熊のテリトリーが圧迫され、山から追いやられて里に出て行か ...

政治・経済

2026/3/11

期待が膨らむ「高市自民党+維新」の連立政権(2025年10/27)

当初、”高市自民党は国民民主党と連立する”と思われていましたが、国民民主党が高市首相の依頼を拒否したことで、維新と連立することになりました。 このように維新と連立したことで、高市政権は期待できる政権になりそうです。 なぜなら、高市政権と維新には共通した特徴があり、それに反して国民民主党は岸田、石破政権と非常によく似た共通点を持っているからです。 国民民主党は、公約を掲げて夢を語ることが仕事です 国民民主党の玉木氏には、与党になって身を粉にして働くようなことは避けたい、というような潜在意識があります。 「公 ...

政治・経済

2026/3/11

高市自民VS藤田維新VS玉木国民(2025年10/20)

国民民主党の玉木代表が、なぜ高市自民党との連立を蹴ったのか? 玉木氏の根本願望は「王様でいたい」というものです。 「ふんぞり返って何もしなくとも周囲から奉られる王様」が玉木氏の理想です。 そういう意味では、石破首相のあり方が究極の目標になります。 国民のために粉骨砕身で働く気など毛頭無いことになります。 そういうところは、小泉進次郎氏と非常によく似ています。もし高市自民党などと組むと、王様ではいられなくなり、自民党の顔色を伺いながら牛馬のごとく働かされる可能性があります。 そんなことは、玉木氏にとってはと ...

政治・経済

2026/3/11

混迷する与野党「揺れ動く玉木氏&公明の隠された意図」(2025年10/13)

国民民主党の玉木氏の心は揺れ動いています 首相になれる千載一遇のチャンスを生かし、首相になるか、 きっぱりと立民の誘いを断って信念を貫いた方が、党としての勢いを増すことができるか、 どちらが得かを考えて揺れ動いています。 どう判断するのでしょうか? 公明党が言う「政治と金の問題」の真意は? 公明党は「”政治と金の問題”が解決されない限り連立は解消だ!」 と高市総裁に迫りましたが、そこには実は裏の意味があります。 それは 「さっさと手を引いて、今までのように俺たちに利権を寄こせ!そうでなければ連立の意味がな ...

政治・経済

2026/3/11

高市新政権の選択肢(移民問題への対応は?野党との関係は?)(2025年10/7)

大方の予想を覆した高市早苗総裁誕生は、”反岸田+反石破の結束”によって実現しました。 国民の民意を反映した女性総裁誕生は大変喜ばしいことですが、今後自民党内外では、良くも悪くも政治の波乱は避けられないでしょう。 高市総裁の最大の問題は、後ろ盾が希薄なことです 高市氏は、自民党内外における政治家との結びつきが、どちらかといえば薄い傾向にあります。 このことは、良くも悪くも氏の利益誘導が薄いことを表しています。 これはつまり、利得を求めるメディアや既得権益層の中に敵が多くなることを意味します。今後、高市総裁に ...

政治・経済

2026/3/11

自民党総裁選を制するのは誰か?(2025年10/2)

2025年10/4に自民党総裁選が行われます。 石破総裁の次には一体誰がなるのか? 小林鷹之氏、茂木敏充氏、林芳正氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏 の5人の内、現在最有力とされているのが小泉進次郎氏と高市早苗氏です。 現在、小泉進次郎氏には文春砲が炸裂中で、高市氏が一気に浮上しているという説もあり、予断を許さない状況です。 この選挙の予測を知恵者に訊いてみました。 小泉進次郎氏は、「裏の仕掛け」が発覚して厳しくなっています 小泉陣営は”選挙対策”でやらかし過ぎ、文春砲の炸裂を受けて、厳しい立場になっています。 ...

気づき・洞察

2026/3/11

「団塊の高齢世代」と「現代の若者世代」の世代間ギャップを埋める視点(2025年9/28)

「昔はよかった」「今は分からない」 世代が変われば価値観や考え方が大きく変化します。 これは、単なる世代間ギャップではなく、社会の構造や時代背景の変化そのものが、人の慣習や思考を形作った結果です。本記事では、団塊の世代から現代の若者世代夫々がどんな環境で育ち、どんな”自由”を与えられて生きてきたのかを考察します。 団塊の世代の声① 「俺たちは、戦後の焼け野原から這い上がった世代だ。 人口が多く、競争は熾烈で、席を勝ち取るには必死にならざるを得なかった。 だが、高度成長という追い風があった。 努力しさえすれ ...

政治・経済

2026/3/11

「アフリカ・ホームタウン騒動」今後の見通し(2025年9/15)

日本の地方都市が、JICAによってアフリカ各国のホームタウンに指定されたことで、国民の大反対デモが起こっています。 このデモが盛り上がっていることは、JICAや市に対する圧力になり、一定の効果はあります。しかし結局、アフリカからの移民が進んでいく可能性があります。なぜなら、国民の大多数(主に高齢者)が、自民党を支持することになるからです。 自民党は自衛策として若者を切り捨て、「高齢者たちに多額の給付金を配る」政策を実行する可能性があります 高齢者たちは、「若者は、高齢世代に対して贅沢を許そうとしないので冷 ...

政治・経済

2026/3/11

「アフリカ系ホームタウン問題」黒幕の正体・日本は地球初の”移民によって滅ぼされる国”になるのか?(2025年9/5)

JICAが第9回アフリカ開発会議によって発表した「JICAアフリカホームタウン」では *愛媛県今治市→モザンビーク *千葉県木更津氏→ナイジェリア *新潟県三条市→ガーナ *山形県長井市→タンザニア それぞれの都市が、ホームタウンになり、アフリカの若者を労働者として受け入れることになっています。 国民にとっては、突然振って湧いた「アフリカ系移民問題」に、治安の悪化を心配して不安と混乱が巻き起こっています。 「JICAアフリカホームタウン」の不透明性 JICAのアフリカホームタウン計画は、事前の国民への説明 ...

人生と心理

2026/3/11

搾取型の「婚活キャリア女性」は結婚できない(2025年8/24)

【婚活市場の現実】結婚相談所では、女性余りの状況が続いています。特にアラフォー以上のキャリア女性たちは、入会してもなかなか成婚に至りません。その最大の理由は― 「男性と仕事」に対する根本的な誤解にあります。 「男は楽して稼いでいる」それは最大の幻想です キャリア女性に多いのが、「男は楽に仕事で稼げる」という思い込みです。 特に、”仕事没入”が原因で婚期を逃してしまった女性にそういう思いが強いですが、それは時代に合わない親世代の古い考え方です。 そういう時代は、すでに終わっています。そういう女性は、会社内で ...