知恵者の洞察 ― 人間と意識の探求 ―

人間や社会の本質を、仏教・心理・瞑想から読み解くブログです。

仏陀の時代の托鉢行 ②喜捨する側のカルマ取り

とある暗殺事件に関わった「Y」のカルマと渇愛(タンハー)、AB氏とシンクタンク(2022年7月18日)

丹田のチャクラと自立心

混迷の時代にどう生きるか?②AIには絶対できない判断(2025年4/13)

知恵者から聞いた宇宙物理学、重力斥力仮説をCHATGPTに聞いてみた

波動の調整とは?:ストレスでお腹が痛くなるあなたへ「波動で内臓をコントロールする方法」(2025年7/3)

わが子を虐待する人は、自分の親から虐待された人が多いそうですが、これはカルマ的に説明できますか?

bride and groom holding hands

婚活で良い女性が見つからない悩み【男性編】

リストカットを止められない女性の渇愛(タンハー)・・(2023年6/1)

女性カスハラが生まれたわけ&戦前の女性の労働生産性は高かった(女子大生が風俗で働くわけNo.4)(2024年5/30)

仏教・宗教

2026/3/11

どケチな人の因縁(カルマ)とは貧乏人の因縁(カルマ)です・・・ケチると貧乏になるのです。そしてケチな人とは実は浪費家のことです。では、何を浪費しているのでしょうか?

ケチとは実は浪費家です。 またケチとは貧乏人の因縁です。 世の中のありとあらゆるものを総て金銭に換算できるとします。 家族、人間関係、仕事、財産、土地、環境、余暇、趣味・・・全てです。 これらの事が全てバランスよく循環することによって初めて人生の安寧が保たれます。 ところがケチとは、特定のある一部分だけを重要視して、他を犠牲にしてでもエネルギーを注ぐ状態の事です。 例えて言えば、手元のお金を増やすために、身の回りのありとあらゆるものを売り払ってしまうようなことです。 例を挙げてみましょう。 家族がどうして ...

仏教・宗教

2026/3/11

渇愛(タンハー)とは何ですか?

渇愛(タンハー)とは仏陀の教えの言葉であり、「永遠に満たされることのない欲望」のことですが、「永遠に湧き続ける抑えきれない衝動」でもあり、一般的に言われる欲とは性質の異なるものです。 渇愛(タンハー)の厄介なところは、本人は全く意識しておらず、むしろ本人の表層の意識からは巧妙に隠されているところです。 本人の深層意識に深く根を張っているために、自分で気が付くのは至難の業です。 ですから自分自身のタンハーに気付いていない本人は、自分のタンハーから発生する行為に何かと都合のいい理由をつけることになります。 渇 ...

政治・経済

2026/3/11

和を尊ぶ政治家を好む日本人の国民性

人間関係において和は大切ですが、これも行き過ぎると常に対立を避けてなあなあの関係になってしまいます。 あるいは、相手が強硬に出てくると、対立を避けるために相手に譲ってしまう事にもなりかねません。 互いに対立するよりも和を好む日本人は角がない丸い人間を好むのです。 誰ともなあなあで上手くやっていける世渡り上手な人が良い人と思われます。 ところがそういう人がトップに立つと国が潰れます。 人間関係の調整は出来ても、建設的なことができないからです。 自分たちを鼓舞し導き、外国勢力に対しても毅然として国家を守る政治 ...

政治・経済

2026/3/11

日本の一種歪んだ民主主義のあり方・・・なぜ日本の民主主義で民衆が奴隷化したのか?

民主主義とは、民衆の要望を最優先にする政治形態です。 しかし日本においては民主主義の結果、民衆が奴隷化してしまいました。 どういうことでしょうか? そもそもの原因は、企業と民衆が働かずして楽してお金儲けをしたいと思ったことにあります。 そのためには安く働いてくれる奴隷を必要とします。 だから発展途上国に進出して、現地の人を安い賃金で雇いました。 謂わば彼らが奴隷代わりとなったのです。 そして人を奴隷にするには、奴隷を管理する人が絶対に必要となるのです。 ちゃんと管理しなければ、彼ら(奴隷)はまともに働いて ...

気づき・洞察

2026/3/11

混乱をもたらすお金の使い方について

「自分のゴミを他人に押し付けるということは、自分の家にゴミをぶちまけるのと同じ結果をもたらす。」という話をしましたが、これにはお金が深く関わっています。 実は「お金を稼ぐ」ということは、「人に自分のゴミを押し付ける権利を獲得する」のと同じだからです。  人は、お金を使って食料、生活必需品や贅沢品を購入します。 食料も衣料品も車も宝飾品も全てそれを生産、制作、製造する時にあらゆる面でゴミ(単なる廃棄物から危険なゴミまで)が発生します。 或いは農薬を使ったり、人体にとって有害な物質を使わざるを得なかったりしま ...

気づき・洞察

2026/3/11

これからの時代に必要とされる能力は何ですか?何を身に着ければ世の中を乗り切っていけるのですか?

日本は将来、今よりも自由主義が加速されます。 外国人を国内に入れれば入れるほど自由主義が加速されます。 自由主義の実態は、強者が弱者を支配する一種の弱肉強食の世界です。 日本は今まで学歴至上主義でしたが、学歴至上主義とは、一種の一神教でもあるのです。 学歴あるものが優先される、という一つの思想によって世の中が塗り固められている思想独裁です。 しかしこれからは、外国人を国内に入れれば入れる程、そんな価値観を持っている人が減るので、そういう思想は廃れていく運命です。 自由化すると思想の独裁が効かなくなるので日 ...

仏教・宗教

2026/3/11

学歴至上主義が生み出した負のカルマとはどんなものですか?

学歴至上主義においては、学歴の高い者が強い利権を得ます。 高学歴による知識を使って、他者の利得ともなるような事にその利権を使えば、良いカルマを積んでいけますが、 その利権、地位を使って周囲に横暴を働く場合は、当然周りからの反発を得て負のカルマを積むことになります。 更に学歴の低いものを不当に見下し弾圧すれば、見下された者は、社会に対して恨みを抱き、反政府、反権力になって行きます。 そして彼らはとにかく政府から強制されることに対して反発するようになるのです。 このような人々は、反ワクチン派のような政府の決定 ...

政治・経済

2026/3/11

フェミニズムは今後どのようになっていくのか

世の中が自由化されればされるほど、実力社会になり、弱肉強食になっていきます。 フェミニストが勘違いしているのは、社会が自由化すると女性が有利になると思い込んでいるところです。 自由化した社会で最も上に立つのは力の強い者です。 完全自由な社会とは、完全な弱肉強食の社会です。 肉体的に他者よりも優れた力のある者や知的能力が優れた者が優位に立つ社会です。 そこでは性別による配慮はありません。 そうなると一番の下層階級は、力の弱い女性でしかも知的能力の低い者ということになります。 彼らが力が強く知的な人々に伍して ...

気づき・洞察

2026/3/11

人は死後どうなるのですか?死後の世界は存在しますか?

【答え】  死後の世界は、世間一般に言われているような「天国と地獄」というような単純なものではありません。 人が生きている時は、魂が謂わば肉体という檻の中に閉じ込められていて、むしろ他者の想念の攻撃から守られています。 人は生きている時には、他者に対してありとあらゆる行為と想念を放出します。 そして他者はそれに対して色々な行為や想念で反応します。  人が死ぬと肉体が無くなり、裸の魂となるので、自分に対する他者の想念をもろに全身で受け取ることになります。 人は死後に、生前感じることのなかった、自分が他者に与 ...

気づき・洞察

2026/3/11

前世や来世は存在しますか?もしあるならば、現在の自分とどう繋がっていますか?

【答え】 前世や来世は確かに存在しますが、単純に「自分が現在の意識を持ったまま生まれ変わる」というようなものではありません。 現在の自分が来世に持っていけるものは、他者に対して行ったことの結果だけであり、もちろん物質的な肉体や財産等ありとあらゆるものは持っていけません。 もし現在の自分が、権力や金の力によって他人を虐げている場合は、来世では「権力や金の力によって他者を虐げる人間」が「他人」という形で自分の目の前に現れることになります。 あなたが「他者を虐げるカルマ」を解消しない限りあなたの人生の中に「他者 ...

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