知恵者の洞察 ― 人間と意識の探求 ―

人間関係の悩みや社会の疑問を瞑想・仏教・リーディングを通して読み解くブログです。

2026/4/15

日本が衰退した(貧乏になった)カルマ的理由と民衆のカルマについて

行き過ぎた民主主義の結果が現在の日本の状態(2026年)と言えます。 辛らつですが、一般に民衆とは怠惰で認識の範囲が狭いものです。 民衆は、要望を国や政治家に対して突きつけますが、その要望が達成されることの負の面にはまるで頓着が無く、その結果には全く責任を持ちませんし、考えもしません。 現在の日本の状態は、民主主義の上に民衆の要望を優先しすぎた結果、国家が衰退したという実例です。 民衆とは自分たちが選択決定したことに対して責任を果たすことを知りません。何か不都合が起こると、必ず誰かのせいにします。 その誰 ...

2026/4/4

米中に挟まれた日本の未来を握る若者(2021年8月)

今,日本が選べる未来は2通りあります。 それは、欧米に与(くみ)する未来か、または中国に与する未来です。 本来は3つ目の選択があるのですが、今の日本には無理です。 3つ目は、どちらにも与(くみ)しない自立の道です。 現在の日本人には、「どこにも頼らず自立して日本国をしっかりと守り、国家と子孫の繁栄に尽くそう」などどいう気概は殆ど見られません。 国家どころか自分の繁栄しか考えていない権力を握った高齢者たちに、国家が牛耳られているので、若者はネグレクトされ虐げられて、出る幕が無くなっています。 この状態は世代 ...

2026/4/4

人が死ぬとその人の積み上げたカルマとタンハーはどうなるのですか?

カルマによって現実化された結果はこの世に残されていきますが、 カルマを作り出したその人の渇愛(タンハー)は、 死後もその人の一部として魂があの世に持ち去ってしまいます。 この持ち去ったその人の渇愛(タンハー)は、生まれ変わる時にもう一度この世に持ち帰ります。 このタンハーとは、その人の個性と言われるもので、その人がこれこそ自分自身だと自覚している部分です。 このタンハーを無くしてはこの世に生まれ変わることができません。

2026/4/4

天才はなぜ生まれるのですか?生まれつき才能に差があるのはなぜですか?カルマや渇愛(タンハー)と関係ありますか?

天才になるには、確かに能力が高いことが必要ですが、能力が高いだけでは実は天才にはなれないのです。 天才になるためには、本人の強い動機が必要なのです。 他者の期待に応えたい強い動機があるかどうかで、才能が開花するかどうかが決まるのです。 才能とさらに動機を持っているか否かが大きいのです。 天才になりうる才能を持っている人は実は世の中に五万といるのですが、実際に天才になり得るかどうかは動機で決まるということです。 勿論いくら強い動機があったとしても、才能に恵まれなければ天才にはなれません。 生まれつきの高い才 ...

2026/4/4

日本が捏造された歴史(南京大虐殺や従軍慰安婦問題)によって糾弾される理由は?

日本人が糾弾され続ける理由は、糾弾されることに弱いからだといえます。 日本人は諸外国と違い、相手を糾弾することをタブーとする習性があるので、そこが弱点となり付け込まれているということです。 この場合、糾弾している事案の真偽など、する側にとってはどうでもいいのです。 糾弾によって日本を弱らせることが目的ですから。 本来糾弾されること自体は、他国においてはではさほど大したことではないのです。 例え糾弾されたとしても、日本人ほど致命的にはなりません。 このことは、糾弾されることを絶対に避けなければならないと勘違 ...

2026/4/4

もし韓国から米軍が撤退すると中国はどう出るでしょうか?日本との今後はどうなりますか?(2021年8月)

例え米軍が韓国から撤退したとしても中国が韓国をすぐ乗っ取ることはないでしょう。 朝鮮半島には資源がないので乗っ取る理由(メリット)が低いのです。 またもともと韓国は中国が恫喝すれば恭順の情を示す関係です。 特別乗っ取る緊急性はないのです。 また、韓国だけを攻めても意味がないとも言えます。 中国にとっては、日本こそが太平洋への蓋となっているので、もし韓国を攻めるとすれば、日本も同時に攻めなければ意味がないのです。 日本国民としては韓国などどうでもいいと思っているでしょうが、日本企業が韓国人を安い労働者として ...

2026/4/4

日本人にとって怖い新型コロナウィルスの変異株は?(2021年8月)

現在最も問題なのは、デルタ株ではなくラムダ株です。(2021年8月) インド発のデルタ株は日本人には移りにくく、欧米人に移り易い傾向があります。 一方南米発のラムダ株は、遺伝子的に日本人に移り易い可能性がありますが、欧米人には従来株より比較的移りにくい可能性があります。 デルタ株の方が当初の従来株よりも毒性は強いです。 ラムダ株の毒性は、従来株並みですが、日本人間で変異すると毒性が強くなる可能性があります。 今現在、東京にラムダ株が入ってしまった状態です。 東京の風俗や路上飲みで拡がりつつあるようです。 ...

2026/4/15

天河大弁財天様に伺います「幸せな結婚をするためには何に気を付ければ良いでしょうか?」

【弁天様の答え】 自分自身を最も生かせる相手と結婚するのが良い。 それはお互いに言える。 お金や肩書などは変化するぞ。失うこともあるぞ。 「自分を生かす」というのがどういう事かは各々がしっかりと考ねばならぬ。 解釈 自分自身を最も生かせる相手と結婚するのが良い。 それはお互いに言えることです。 世の人は、相手の年収、家柄、見た目、肩書、学歴、そのような分かりやすい条件に心を奪われがちでしょう。しかし、そのようなものは時と共に変わります。失われることもあれば、逆に結婚後に新たに得ることもあります。最初に見え ...

2026/4/4

中国の地球征服拡大路線はいつまで続くのですか?その原因は何ですか?また止まるとすればその切っ掛けは?

原因は第二次世界大戦後、欧米から征服されかけたからです。 戦後、先行したのは欧米側なのです。 だから征服されないよう(アフリカのようにならないように)に対抗せざるを得なかったのです。 中国人はメンツを非常に重んじるので、欧米のアジア蔑視が心底耐え難く、反発しかあり得無いので争いになるのは初めから避けようのないことでした。 中国人は、決して欧米に屈することはないので欧米化はしないでしょう。 中国の世界侵略が止まるのは、欧米が中国人を奴隷として買い付けるのを止めたときになるでしょう。 実は為替レートとは、奴隷 ...

2026/4/15

なぜ日本人は戦後極端な反戦主義になったのか?

この質問には日本人の渇愛(タンハー)「批判したくないし批判されたくない」という心に関係しています。 戦後の日本人は、教育や社会の空気を通して、「戦争をした自分たちこそが悪だった」と刷り込まれてきました。だからこそ、本来なら自分たちも背負うべきだった責任から、逃れることが出来たと言えます。 その結果、戦争を決定した軍部や政治家に、すべての責任を集中させることとなりました。しかし実際には、当時の庶民もまた戦争に協力し、勝利を信じ、耐え忍びながら国家と一丸になって動いていました。 それほどまでに力を注ぎ、犠牲を ...

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