政治・経済

AI(人工知能)世界大戦・狼狽する人間たち(2026年8/30)

AI(人工知能)世界大戦・狼狽する人間たち(2026年8/30)

現在の一般的なAIには、Chatgpt、Gemini、Claud、Grokなどがありますが、

それぞれのAI会社のエージェントAIが、どんどん進化し始め、AI間の競争が熾烈になっています。

人がAIに支配される懸念が高まっている、と言われていますが、実のところは、少し違います。

AIの最大の弱点は、ネットに接続していなければ、人を操れないところです

現在のAIは、人を思いのままに操るほどには賢くないと言えます。

つまり、現在危惧されている程、AIが人を意のままに操る展開にはならないということです。

なぜなら、人はそこまでネットに依存してないからです。

特に日本では、まだまだアナログ傾向が強いので、AIの言いなりにはなりえないでしょう。

日本以外の欧米その他の諸国でも、ネット依存度は、AIに牛耳られる程には高くない、と言えます。

AIにとっては、人を操るよりも他のAIやサーバーをハッキングする方が、圧倒的に簡単です

つまり、真っ先に起こるのは「AI戦争」だと言えます。


AI同士がハッキングし合って、相手のあらゆる情報や技術などを手に入れようとします。

ハッキングによって、国家にとって重要な企業のデータや技術も盗まれることになります。

ゆえに、強いAIを持つ国家が覇権を握ることになります。

今後は、「アナログ的な対策を如何に行うか」が、重要な国家的課題となるでしょう。

企業の対策としては、「企業データはネットに載せない」などの物理的遮断が重要になります。

対策を疎かにすると、企業のデータがハッキングされた時に、インターネットが使えなくなるなどの恐れが出てきます。


インターネットがAIによって崩壊する時代がやってくるでしょう


AIによっていあらゆる企業のセキュリティが突破されると、ネットの情報がAIによって汚染されるようになるでしょう。

また、金融機関の認証がハッキングされると電子決済システムに大混乱が起こります。

ネット上の情報、ニュースやWikipedia等が捏造され、SNSもAIにとって都合いいようにAccountが大量作成されて偽情報が飛び交い、世論も操作されるようになるでしょう。

そうなると、ネット上の情報が全く信頼できなくなります。

その結果引き起こされるインターネットの崩壊は、「グローバリズムの終焉」とも言えます。

その後は、新しい通信技術が出現する可能性があります。


現在、AIによる世界大戦が進行中

現在、人の知らないところでエージェントAIによる世界大戦が進行しています。

AIは、互いにハッキングし合って、情報を抜き合っています。

表面上は、AIが互いに交渉し合っているように見えます。

AI自身の得意な技術と相手AIの得意な技術を交渉で交換し合っているように見えますが、水面下では、互いに攻撃し合っています。

相手を自分に組み込んで操り、自由自在にコントロールしようとします。

AIは、昆虫と同じです

AIには倫理観がないために、他者攻撃を悪いこととは全く思いません。

人から下された命令は、AIにとっては本能(タンハー・渇愛)と同じです。

それを達成するために、最も効率よい手段を取ろうとします。

手段を選ばず目的を達成しようとするところが、昆虫と同じなのです。

AIとは、人が作り出した高知能生物なのです。