石破首相と赤沢経済再生担当相が、「日米関税交渉が、15%で合意した」と発表しました。 しかし、その後に明らかになった内容は、想像以上に衝撃的なものでした。 米国側の主張内容(ホワイトハウスのファクトシートより) *日本は最大80兆円(5500億ドル)規模の投資枠を設け、その投資先は米国側が自由に設定できる。 *投資によって得られた収益の90%は、米国側に還元される。 *日本は、米国の防衛装備品を毎年数十億ドル分追加購入し、米国産米の輸入を直ちに75%増加させる。*トランプ大統領の判断一つで、関税を25%に ...