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昭和天皇を糾弾するウクライナ政府(2022年4月24日)

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【質問】

ウクライナ政府がTwitterの公式アカウントで、昭和天皇の御真影をヒットラーやムッソリーニの写真と並べて世界最大の過ちのファシズムとして糾弾しました。

現在日本政府は、ウクライナとウクライナ人に対して破格の資金援助と支援を行っていますが、ウクライナ政府からは、日本に対する感謝と尊重が感じられません。

どんな理由があるのでしょうか?

【答え】

ウクライナ政府が信用しているのは、日本ではなくて米国です。確かに日本政府がウクライナに莫大な資金援助と支援を行っているのも米国からの要請が始まりです。

つまり、日本は米国の言いなりになっているに過ぎないのです。日本は米国の操り人形であり、ウクライナもそのことを良く知っており、日本を米国の植民地くらいにしか思っていません。

ウクライナ人は元はロシア人です。ロシアにはいまだ旧体然としたアジア人に対する人種差別の意識が根強く残っています。だからウクライナ人にもそういう感情があっても全くおかしく無いのです。

そして米国は、ウクライナに対して良い顔をして武器を支援したいのですが、厄介ごとを背負いこむのはごめんなのです。

その厄介ごととは、資金援助と難民の引き取りです。武器は送りたいけれどそれ以上は引き受けたくはないのです。

だから日本にその役回りが回ってくるのです。日本は米国のお使い状態です。

こういう事情からウクライナ政府は、日本からの援助に対して日本にではなく米国に感謝するのです。日本からの援助の全ては、米国による支援だと思っているからです。

ウクライナ政府はどうも日本のことを、米国に負けた劣等民族国家くらいにしか思っていないようです。そして現在、日本は米国の植民地である、という意識で日本を見ています。だからこそ三国同盟の昭和天皇とヒットラー、ムッソリーニを並べて同列扱いして糾弾するのです。日本に対する蔑視感情が全く無いとは言い切れません。

日本の政府が、なぜウクライナ政府の昭和天皇への蔑視と糾弾に対して直ぐに強い苦情を呈さないのか・・・それは、政権がが八方美人気質だからです。特に首相自身がこれまでの人生において、八方美人であることで上手く困難を乗り越え成功してきた経歴があるからです。

それ故に、米国に対しても良い顔をしたいという理由から、無理な要請も断らないのです。

今回のロシアのウクライナ侵攻を切っ掛けに、世界中の国が軍備拡張を始めました。現在、日本だけが軍拡をしない国に成りつつあります。

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